Scripting 機能を使用される方は、スクリプト言語およびVisual Basicの使い方およびプログラミングに精通されている必要があります。

まず、Visual Basic を開きます。


1.[プロジェクト(P)]メニューから[参照設定(N)]を選択します。
2.Canvas 1.0 Type Library にチェックを付けて<OK>をクリックします。
3.[表示(V)]メニューから[オブジェクトブラウザ(O)]を選択します。
4.<すべてのライブラリ>から[Canvas]を選択します。




5.[クラス]欄から「Layer」を選択すると、右の欄に['Layer'のメンバ]が表示されます。
6.その中の[CreateLine]を選択すると、下の欄に[Function CreateLine]の使い方が表示されます。

同じように[クラス]欄から[Stroke],[PenStroke],[PenStrokeSettings]などを参照します。

また、オブジェクトクラスの階層図の概略(PDF形式)とクラスのプロパティについて(英語)が、ここからダウンロード(ctl_v1.zip)できます。