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画面を切り替えスライドショーを再生する

ステップ:

  1. スライド画面の切り替えを適用する
  2. スライドショーを再生する
  3. 自動再生スライドショーを再生する

学習内容:
スライドを作成した後はそれを再生してみましょう。スライドショーは[ループ]オプションを選ぶことにより、繰り返し再生し続けることができます。また、自動再生スライドショー機能は独自に.exeファイルを生成するので、CanvasがインストールされていないPCでも再生が可能です。

ステップ1.スライド画面の切り替えを適用する

1. [ドキュメントレイアウト]パレットの[スライド#1]をダブルクリックする。

1-22. [オプション]パレットの[画面切り替え]にチェックを入れ、[スライド]プルダウンメニューより好みのスライド切り替えタイプを選択する。

1-33. [オプション]パレットの[オプション]ボタンをクリックし、[画面切り替えオプション]の速度バーで速度を調整する。

4. [スライド#2]、[スライド#3]、[スライド#4]も上記1から3と同様の作業を行う。

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ステップ2.スライドショーを再生する

2-11. [レイアウト]メニューから[スライドショー]を選択する。

2-22. [スライドショー]パレットで任意のオプションにチェックを入れ、[再生]ボタンをクリックする。

tipヒント:
スライドショーを途中で中止するには、escキーをクリックするかマウスの右クリックで中止します。

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ステップ3.自動再生スライドショーを再生する

3-11. [スライドショー]パレットの[自動再生スライドショーを作成]ボタンをクリックする。

3-2a2. [名前を付けて保存]ダイアログボックスが表示されたら、任意の場所へ自動再生スライドショーファイルを保存する。

3-2b保存場所に、SlideShow.exeという名称のファイルが作成されました。スライドショーを再生するには、ファイルをダブルクリックして、開始します。

tipヒント:
自動再生スライドショーは独自のアプリケーションを生成するので、CanvasがインストールされていないPCでも再生することができます。自動再生スライドショーの途中でマウスの右クリックをし、オプションを表示することも可能です。

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