



▲キーオブジェクトを軸として縦に3cm間隔で配列
キーオブジェクトを軸とし、オブジェクトを素早く正確に整列することができます。キーオブジェクトは任意に変更することが可能です。
配列オプションを使うと、任意の間隔でオブジェクトを配列したり、定めた距離内でオブジェクトを配列したりすることができます。

複数のコピーを作成する場合は、複製スペシャルが便利です。
複製スペシャルは、効果を与えながら複製を実行します。複製スペシャルを使うと、パレット内で、複製したい数、回転、サイズ、配置を設定して、一度に複数のコピーを複製できます。

オブジェクトを1つ複製した後、複製したオブジェクトを回転。
その後7回複製トランスフォームを繰り返し適用。
最後に実行された複製の移動距離、
スケールおよび自由変形を記憶して、次の複製に適用します。

オブジェクトの前後位置関係を変更することができます。
オブジェクトを最前面、または最背面に移動、もしくは前面または背面に1つずつ移動することができます。

オブジェクトを時計回り/反時計回りに回転したり、X軸/Y軸を中心に回転したり、境界枠を定めて歪みの度数を入力して適用することができます。
選択オブジェクトを2回クリックし、自由変形モードにした後、
ハンドルを動かして回転または歪みを適用することも可能です。

▲図形とテキストでオブジェクトを作成し、
エンベロップパレットからテンプレートの1つを利用してオブジェクトを変形。
ベクトル、テキスト、画像オブジェクトの境界線上を引き伸ばして変形させることができます。6種類の変形スタイルから選べます。あらかじめ用意されたテンプレートを使うとそのテンプレートの形状に変形します。
オブジェクトにエンベロップ効果を適用した後で、それを新たにテンプレートスタイルとして登録しておくこともできます。

▲押し出し>回転で3Dオブジェクトを作成
3Dのオブジェクトを作成することができます。ベクトルオブジェクトには平行、回転、スイープと呼ばれる角度を指定した回転の押し出しを、テキストオブジェクトは平行の押し出しを適用することができます。
押し出したオブジェクトは、3Dで回転させたり、拡大/縮小したり、
光源の位置、明るさ、色を指定して影を付けることもできます。

▲2つの円を統合>分割で4つの図形を作成
複数のオブジェクトを重ね合わせ、新しい形状のオブジェクトを作成することができます。
統合パレットには12種類の統合方法が用意されています。
([前面を削除][切り抜き][アウトライン]等)

ベクトルオブジェクトまたはイメージいずれかの種類のドロップシャドーを付けることができます。ドロップシャドーは色や配置距離、またイメージのドロップシャドーを選んだ際はぼかし(ガウス)や解像度を設定することもできます。

▲3つの異なるシェイプをブレンド。
形状ならびに色合いが少しずつ変化してブレンドされる。
複数のオブジェクト間で、シェイプ、カラー、ストロークの幅を除々に変化させていくことができます。オブジェクト間に変化する過程のオブジェクトをいくつも連続して作ることができます。

▲グリーンの線上(パス)にグレーの分子を30個結合
パスに沿ってオブジェクトを任意の数だけコピーすることができます。コピーしたいオブジェクトはパスに沿って回転させることもできます。

テキストオブジェクトやベクトルオブジェクトをマスキングパスとして使用することができます。マスキングパスがオブジェクトに適用されると、パスの内側にあるオブジェクトの領域は表示されパスの外側にあるものは全て隠されます。フォトイメージやイラストレーションなどを円形や曲線で切り取る作業によく使用します。

▲楕円状透明ツールで写真の輪郭をぼかす
ベクトル、ペイント、テキスト、グループオブジェクトを含むどんな種類のオブジェクトにも適用することができます。

▲4つの異なるカラーパーツに透明度を適用
オブジェクトの種類を問わずに、あらゆるオブジェクトに対して不透明度を適用できる透明効果です。透明効果を適用した後トランスファーモードで色の外見を調整することもできます。
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▲太陽にぼかしを適用し、木々にはぼかしと回転を適用。
SpriteEffects効果を使用すると、イメージフィルタを直接ベクトルオブジェクトやテキストオブジェクトに対して適用することができます。
適用後もベクトルやテキストオブジェクトはそれぞれの属性を維持します。
適用した効果は取り外しが効くので、元のオブジェクトはオリジナルの状態で保たれます。オリジナルのオブジェクトに影響を与える事なく、様々な効果を付けたり外したりすることができます。

長方形の図形に対して色相・彩度で
セピア色の色味を作成し画像にかぶせる。
ベクトルやテキストオブジェクトをレンズオブジェクトに変換し、元のオブジェクトをいじることなく、レンズオブジェクトに対して効果を適用することができます。適用した効果は取り外しが可能です。この機能により、オリジナルのオブジェクトに影響を与える事なく、様々な効果を付けたり外したりすることができます。
レンズ内のオブジェクトは拡大視させたり、表示の位置を任意に動かしたりすることができます。

▲画像の一部分をレンズ効果で200%に拡大
ベクトルやテキストオブジェクトをレンズオブジェクトに変換し、レンズオブジェクトに表示倍率を適用します。レンズ内のオブジェクトは拡大視させ、表示位置を任意に設定することができます。
レンズ内のオブジェクトは拡大視させたり、表示の位置を任意に動かしたりすることができます。