テクニカル・イラストレーション、画像編集、ページレイアウト、プレゼンテーション全てを1つのプログラムに搭載したWindows版総合グラフィックソフト

Cavnas / GIS機能

Canvas 15 機能にGISデータ編集処理機能をプラスしたパッケージです。高価な専用アプリケーションソフトと汎用のグラフィックソフトとの間のギャップを埋め、「魅せる」データ作りを可能とした、画期的なテクニカルイラストレーションソフトウェアです。

地図オブジェクトの経緯度座標、属性データ(プロパティ)、その他関連する情報を保持したまま、業界標準のShapeをはじめとした様々なファイル形式で読込み・書出しが可能となる為、より複雑なGISプロジェクトを扱いやすいレベルで作業できるようになります。今まで長時間を要した作業や、他のグラフィックアプリケーションでは達成できなかった作業をより容易に、かつ効率的に遂行することが可能です。

GISデータの読込み

CanvasのGIS機能は、一般的に使用されているベクトル型、ラスター型の地理情報を含んだGISデータ形式ファイルの読込み、書出しができます。

GIS(GIS機能付き)
拡張子 ファイル形式 IN OUT
000 S-57 Files  
CATD.DFF USGS Spatila Data Transfer Standard  
DAT ASCII GIS Shape File  
DLG/DO/OPT DLG-O Files  
DOQ/NES/SES/NWS/SWS USGS Digital Orthoquad File  
EOO ARC/INFO Text Coverage  
ECW Enhanced Compressed Wavelet Images
Geo BMP BMP (投影情報含む)
Geo GIF GIF (投影情報含む)
Geo JPEG JPEG (投影情報含む)
Geo JPEG Geo JPEG 2000(投影情報含む)
Geo PNG PNG(投影情報含む)
GML Geography Markup Language  
GPX GPS Exchange format  
KML/KMZ GoogleEarth 圧縮KML
MIF/TAB Mapinfo Interchange Format Native Format  
RT1 Tiger Census File  
SHP ESRI GIS Shape File
SID MrSID Image Format  
TIF/TIFF Geo-enabled TIF Image
TXT GIS Text Data
TXT GPS Garmin Data  

データの可視化

プロパティを基にオブジェクトに異なるオブジェクトの形状(サイズ・形・塗り色・輪郭の色など)を適用することによってオブジェクトを分類し、データを可視化することができます。

プロパティでラベルを付ける

選択するプロパティのプロパティ値をラベルとして表示することができます。

都市名や県名などが属性情報として含まれている場合は、それらを自動的に表示することもできます。

CGM4ファイルのサポート

CGMファイル(WebCGM含む)の読み込み、編集、書き出しに対応しています。Canvas14ではバージョン4 のCGM-PIP I / IIやCGM-ATAを含めた最新のCGMファイル形式をサポートしています。UNIXベースの地質解析アプリケーションで作成されたファイルをCanvasのCGM-PIP I / IIフィルタで開き、地震トレースデータ等を読み込んで編集作業をすることができます。Canvasで作業が完了した後は、再度CGM形式でファイルを書き出し、作成元のアプリケーションで作業を続行することができます。

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